2025年4月29日〜5月6日、Zushi Art Gallery(第一展示室) にて、写真家・太田有美子さんとの「ふたり展」を開催いたします。
本展では、それぞれの視点で切り取った世界を表現し、写真とアートが交差する特別な空間をお届けします。
ぜひお立ち寄りください。

【期間】2025年4月30日(水)〜5月6日(火) 12:00-19:00
【場所】Zushi Art Gallery 第一展示室
【住所】神奈川県逗子市逗子5丁目11−31
【在廊時間】(2人とも毎日おります)
竹中 恭子 13:00〜19:00
太田 有美子 12:00〜19:00
ギャラリートークがあります。(14:00〜/ 17:00〜)
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
作品内容
竹中恭子(著者 絵描き)
写実に目覚めたきっかけは小学校4年の時描いた花とラファエロの聖母子の模写。その後は仕事趣味問わず花、女性、乳幼児を描き続ける。両親が着物生活をしていた影響もあり、2014年頃から大正時代の少女や和服姿のマリア像を描くようになった。柔らかい画風で水性パステルと透明水彩絵の具を併用、今回の展示は約15点。
太田有美⼦(写真家)
20 歳で⼀眼レフカメラを⼿にしてから早くも 35 年が経った。当時はもちろんフィルムカメラだった。雑誌の取材で写真家丹地敏明先⽣に出会い、30 代、40 代、会社員として勤めながら通信教育のようなビデオアドバイスシステムで写真を学んだ。常に⽇々⽣活の⼀部に写真が有った。もちろん当時は⾃分が写真家になるとは夢にも思わなかった。
共に歩んで指導してくれた師匠、そして共に旅をした仲間たち、すべての経験が現在へと続く道のりだった。今⽇までの”あゆみ”を思い出の⼀枚と共に振り返ってみたい。作品約 20 点。
作家プロフィール

竹中恭子(たけなかきょうこ)
3才から絵を習い始め気がつくと授業中もずっと絵を描いている子になっていた。親の反対で美大進学を諦め国文科へ。
卒業後企業から図書館司書に転職し結婚退職。姑の支援で武蔵野美術短大へ進学が叶い卒業。新聞社勤務を経てフリーのイラストレーター&ライターに。
絵画作品「眠る娘」でみずゑ展新人奨励賞、書籍『おっぱいとだっこ』でライターズネットワーク大賞受賞。大船在住、鎌倉のカトリック雪ノ下教会信徒。

太⽥有美⼦
1969 年⽣まれ。
⼤学時代に⾼⼭植物を撮るために⼀眼レフカメラを購⼊。 雑誌の取材で写真家丹地敏明
⽒に出会い師の主宰するフォト・パラダイスアカデミーに⼊会し、本格的に写真 を
始める。
2014 年よりフリーランス写真家。写真集『たまゆら』刊⾏。単⾏本「丹地敏明流感じて撮
る写⼼道」、個展多数。逗⼦市在住。
公益社団法⼈⽇本写真家協会会員、公益社団法⼈⽇本写真協会会員。